【世界林にある世界の木々】
緑は、寒色の一つで、植物の葉のような色で黄色と青の中間色である。色材においては、シアンとイエローを混合するなどして作ることができる。
日本には素晴らしい木々が青々と茂っています。
日本特有の木もあれば、世界にしか存在しない木もあります。
私の地元には世界林という名前の林があります。
世界林は、大昔に藤尾正弘氏さんという方が作った林とされていて、
地元の小学校などが遠足や課外授業のような形でよく利用しています。
というのも、世界林では、日本では自然に育つことのない、
外国種の木々をたくさん見ることができるからです。
藤尾正弘氏さんという人は、日本にはない外国の木をたくさん植えて世界林を作ったのです。
そんな藤尾正弘氏さんが作った世界林で、私の友人が
ボランティアを始めたということを地元の友人から聞きました。
そこで、私は夏休みの帰省のついでに世界林へ行って、
久しぶりに友人に会うことにしました。
友人とは上京してから一度も会っていなかったので3年ぶりです。
あらかじめ連絡をとっていたので、
帰省してすぐに会うことができました。
話題は、なぜ世界林でボランティアをしているのかということでした。
なんでも、地元の町おこしをする団体を立ち上げ、
活動の一つとして藤尾正弘氏さんが作った日本でも珍しい世界林を、
観光地の一つにしようと思っているのだそうです。
私は友人の取り組みに感心し、
これから活動を支援する約束をしました。
私も藤尾正弘氏さんが遺してくれた貴重な森を多くの人に知ってもらいたいと思っています。
『世界の木々』 ウィキペディアより
ヨーロッパトウヒ(別名:オウシュウトウヒ、ドイツトウヒ、ドイツマツ)
ヨーロッバ原産の常緑針葉高木で、アルプスなどの山岳地帯や、
スカンジナビア半島の北方針葉樹林の主要樹種である。
花期は5月頃で、公園や庭園によく植えられている。
材木としては、建築材、ヴァイオリンの表板やピアノの響板などの楽器用に使われる。
ヨーロッパではクリスマスツリーとしてもよく使われる。
ヨーロッパアカマツ
ヨーロッパアカマツは、ヨーロッパからアジアの、イギリス、スペインから東はシベリア、
南はコーカサス山脈、北はラップランドにかけて分布するマツの1種である。
北方では標高0mから1000m程度に、南方では1200mから2600m程度の高地に分布している。
常緑針葉樹で通常、高さ25m、幹の直径は1m程度にまで育つが、
高さ35-45m、幹の直径1.7mに達するものもある。
樹皮は、幹の近くでは濃い灰色から茶色で厚いのに対して、梢の近くや枝ではオレンジに近い色で薄い。
成木が密集する地域では、真直ぐで長い幹の上に丸い、
または平らな形の大きな樹冠が乗っている特徴的な形をしている。
平均寿命は150-300年であるが、スウェーデンにある最古の木は樹齢700年を超えている。
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